カート 0 カート

現在カート内に商品はございません。

× CLOSE

豊明卸問屋マガジン

オフィスの観葉植物を通販で追加しても統一感が出ない!複数鉢をおしゃれに揃えるコツ

植物の仕入れ

オフィスの観葉植物を通販で追加しても統一感が出ない!複数鉢をおしゃれに揃えるコツ

「観葉植物を少しずつ通販で買い足したら、オフィス全体がバラバラな印象になった」「鉢の色も植物の高さも統一感がない」「10鉢以上あるのに、なぜかおしゃれに見えない」と悩んでいませんか。観葉植物は1鉢ずつ見れば素敵でも、複数を無計画に追加すると空間全体が雑然として見えることがあります。オフィスでは、植物の種類を全部そろえる必要はありません。高さ、鉢色、配置ルールなどを2~3項目統一するだけでも、まとまりを作りやすくなります。今回は、通販で複数の観葉植物を購入するときの統一感の出し方を具体的に紹介します。

鉢色と高さをそれぞれ3段階に整理する

オフィスに観葉植物を1鉢、2鉢と置いている段階では、それほど統一感を気にする必要はありません。しかし、通販を利用して少しずつ追加し、10鉢、20鉢と増えてくると、植物同士のバランスが目立つようになります。

例えば、受付には白い陶器鉢、会議室には赤い鉢、休憩室には籐風の鉢、執務室には黒いプラスチック鉢が混在すると、植物自体はきれいでも全体がばらばらに見えることがあります。

まず最初に決めたいのが「鉢の色」です。オフィスで使われている主要色を3色程度確認しましょう。

例えば内装が「白・グレー・木目」で構成されているなら、鉢カバーも白、グレー、ブラウン系の3色程度に絞ります。

観葉植物が20鉢あっても、鉢色を3色程度へ統一するだけでまとまりを出しやすくなります。

次に植物の高さを3段階程度に分けます。

例えば大型120~180cm、中型60~120cm、小型15~50cmという3サイズです。

20鉢ある場合、大型4鉢、中型8鉢、小型8鉢のように構成すると、高低差を作りながら配置できます。

5~7種類と2~3配置パターンで追加基準を作る

すべて高さ100cm前後にすると、空間全体が同じ高さで単調に見える場合があります。反対に150cm以上の大型植物ばかり10鉢並べると圧迫感が出ることがあります。

植物の種類も増やしすぎないことがポイントです。20鉢すべて違う品種にすると、見た目だけでなく管理条件も複雑になります。

20鉢なら5~7種類程度を目安にし、同じ種類を複数使うと統一感を出しやすくなります。

例えばモンステラ4鉢、ドラセナ4鉢、サンスベリア4鉢、ポトス4鉢、その他4鉢というように、繰り返し同じ植物を配置します。

同じ植物を別の場所へ使うことで、受付と会議室、休憩スペースなど離れた場所にも共通性が生まれます。

配置にもルールを決めましょう。例えば「各会議室に中型1鉢」「受付には大型1鉢+小型2鉢」「休憩室には大型1鉢+中型2鉢+小型2鉢」といった形です。

このように配置パターンを2~3種類作ると、追加購入するときにも迷いにくくなります。

通販で買い足すときは、既存植物の一覧を作っておくと便利です。「高さ・鉢色・植物名・設置場所」の4項目だけでも構いません。

既存4項目を一覧化し素材違いでも鉢色をそろえる

例えば、

P01/150cm/黒/ドラセナ/受付

P02/80cm/白/モンステラ/会議室A

P03/30cm/白/ポトス/受付

と記録しておけば、新しい商品を見たときに「この鉢色は既存と合うか」「大型が増えすぎていないか」を判断できます。

鉢カバーを完全に同じ商品へ統一する必要はありません。素材や形が違っても、色をそろえるだけでまとまりやすくなります。

例えば受付は重厚感のある黒い陶器調、会議室は軽量な黒いプラスチック鉢というように、素材が違っても黒で統一すれば共通性を出せます。

反対に、植物の種類をすべて同じにしても、鉢が10色に分かれていると雑然と見えることがあります。オフィスでは植物より鉢の方が家具や床と直接関係するため、鉢色の統一は効果的です。

配置するときは高低差も意識しましょう。例えば休憩スペースで5鉢をまとめる場合、高さ120cmを1鉢、60cmを2鉢、25cmを2鉢というように3段階に分けます。

鉢間と高低差を整え3か月ごとの全体写真で見直す

植物同士は10~20cm程度離し、葉が完全に重ならないようにすると、一つひとつの形も見えやすくなります。

壁沿いに植物を並べる場合も、同じ間隔で並べすぎると店舗ディスプレイのように見えることがあります。大型と中型を1~2m程度離しながら配置し、小型は家具の上へ置くなど、場所ごとに変化を付ける方法があります。

通販で10鉢以上まとめて購入するなら、鉢カバーを同じシリーズでそろえられるか確認するのもおすすめです。白、黒、グレーなど同シリーズでサイズ違いがあれば、大型・中型・小型を統一したデザインにできます。

一方で、既にバラバラな植物が20鉢ある場合、全部買い替える必要はありません。まず鉢カバーだけを統一する方法があります。

例えば20鉢のうち目立つ10鉢だけ、黒または白の2色へ変更するだけでも印象を変えられます。残りは3~6か月かけて少しずつそろえていけば、費用負担も抑えられます。

おすすめは、3か月に1回程度オフィス全体をスマートフォンで撮影することです。植物を近くで見るのではなく、入口や通路から全体写真を撮ると、色や高さの偏りに気付きやすくなります。

例えば左側に大型植物が5鉢集中し、右側には小型しかない場合、1~2鉢移動するだけでもバランスが改善します。

通販で観葉植物を追加するときは、「欲しい商品を買う」だけでなく、「既存のルールに追加できるか」を確認することが大切です。

鉢色を3色程度、サイズを3段階、植物の種類を5~7種類程度に整理することで、10鉢、20鉢と増えても統一感のあるオフィスグリーンを作りやすくなります。

よくある質問

Q1. 観葉植物の種類はすべて統一した方がよいですか?

A. すべて同じにする必要はありません。20鉢程度なら5~7種類程度に絞ると、変化を付けながら統一感を出しやすくなります。

Q2. 鉢カバーは何色くらいに絞ればよいですか?

A. オフィスで使われている主要色に合わせ、2~3色程度に絞るとまとまりやすくなります。

Q3. 植物の高さはそろえた方がよいですか?

A. 同じ高さにそろえるより、大型・中型・小型の3段階程度に分けた方が立体感を作りやすくなります。

Q4. 既存の鉢がバラバラな場合は全部買い替える必要がありますか?

A. 必要ありません。まず目立つ場所の鉢カバーだけを2~3色へ統一し、3~6か月かけて徐々に整える方法があります。

Q5. 統一感を確認する良い方法はありますか?

A. 3か月に1回程度、オフィス全体を入口や通路から撮影すると、高さや色の偏りを確認しやすくなります。

まとめ

オフィスの観葉植物に統一感を出すためには、植物をすべて同じ種類にする必要はありません。「鉢色を2~3色」「サイズを大型・中型・小型の3段階」「植物の種類を5~7種類程度」という簡単なルールを作るだけでも、まとまりやすくなります。

20鉢以上ある場合も、すべて一度に買い替えるのではなく、目立つ10鉢程度から鉢カバーをそろえ、3~6か月かけて整える方法があります。通販で追加購入するときは、既存植物との高さや鉢色を確認し、オフィス全体のバランスを考えながら選びましょう。

植物の仕入れに関する情報を確認できます。

関連ページを見る

観葉植物
観葉植物通販
オフィス観葉植物
オフィスグリーン
観葉植物コーディネート
鉢カバー
法人向け観葉植物
オフィスインテリア
グリーンインテリア
オフィス緑化

この記事の作成者

豊明卸問屋ドットコム 編集部

鉢物植物を中心に卸売ネット通販を行っている豊明卸問屋ドットコムの編集部です。

ページトップへ