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観葉植物の仕入れで検索しても欲しい商品が出てこない!仕入れサイトの商品検索を効率化する方法
植物の仕入れ
観葉植物の仕入れで検索しても欲しい商品が出てこない!仕入れサイトの商品検索を効率化する方法
「商品名を入力しても見つからない」「似た商品ばかり表示されて探すのに時間がかかる」「数百点の中から目的の観葉植物を見つけられない」と困っていませんか。観葉植物仕入れサイトは商品数が多いほど便利ですが、検索方法を決めていないと商品探しだけで長時間かかることがあります。今回は、品種名、サイズ、価格、カテゴリーなど複数の条件を使い、仕入れサイトの商品検索を効率化する方法を紹介します。
検索条件と制限時間を決めて目的の商品を素早く探す
観葉植物仕入れサイトを利用する大きなメリットは、多くの商品から仕入れ候補を探せることです。
一方で、掲載商品が500点、1,000点、2,000点と増えるほど、目的の商品を見つける作業も難しくなります。
例えば1,000商品を1点ずつ5秒確認するだけでも5,000秒、約83分です。
商品ページまで確認していれば、2~3時間かかることもあります。
そこで重要なのが、「一覧から探す」のではなく「検索条件で絞ってから探す」という方法です。
まず最初に使いたいのが品種名検索です。
例えば「フィカス ウンベラータ」を探しているなら、最初からその名称で検索します。
ただし、観葉植物の商品名は仕入れサイトによって表記が異なることがあります。
「フィカス・ウンベラータ」「ウンベラータ」「F.ウンベラータ」などです。
1回検索して見つからないからといって、取り扱いがないとは限りません。
そこで、よく仕入れる商品については2~3種類の検索ワードを準備しておきましょう。
例えば「サンスベリア」「サンセベリア」のように表記違いを考えます。
次に使いたいのがカテゴリー検索です。
品種名を決めていない場合は、「大型観葉植物」「小型観葉植物」「吊り鉢」「多肉植物」などカテゴリーから絞ります。
例えば1,000商品の中から探すより、大型観葉植物100商品まで絞れれば確認対象を90%減らせます。
さらに8号以上という条件で30商品まで絞れれば、比較作業はかなり楽になります。
検索では「サイズ」を積極的に使いましょう。
観葉植物では3号、5号、7号、10号などサイズによって用途が変わります。
例えば店舗の棚に置く商品を探すなら3~5号、大型売場なら8~10号など最初から条件を決めます。
仮に小型商品を探しているのに大型植物まで毎回確認していると、不要な商品を見る時間が増えます。
仕入れ目的を明確にしてから検索しましょう。
価格帯でも絞り込みます。
例えば今回の商品仕入れ上限が1鉢2,000円なら、3,000円、5,000円の商品を見る必要はありません。
仕入れサイトに価格帯検索がある場合は、「1,000円~2,000円」など条件を設定します。
もし価格検索がない場合でも、一覧表示を価格順へ並び替えることで候補を探しやすくなります。
例えば販売価格5,000円以下の商品を作りたい場合、実質仕入れ原価の上限を2,000円程度に設定している店舗なら、この数字を商品検索の条件として使えます。
さらに「在庫あり」の条件があれば活用します。
せっかく20分かけて商品を探したのに、最後に在庫切れだと分かると時間が無駄になります。
急ぎの仕入れでは最初から在庫あり商品だけ表示する方法が効率的です。
新商品探しの場合は逆に「新着順」へ並べます。
目的によって検索順を変えることがポイントです。
定番補充なら商品名検索、新商品探しなら新着順、予算重視なら価格順、急ぎなら在庫ありという使い分けです。
お気に入り機能も検索時間短縮に役立ちます。
毎週仕入れる定番商品を20種類程度登録しておけば、毎回検索する必要がありません。
例えば1商品を探す時間が2分なら20商品で40分です。
お気に入り一覧から確認して1商品30秒なら10分程度で済みます。
1回30分短縮でき、週2回なら週60分、年間50週で50時間です。
定番商品の検索を減らすだけでも大きな効率化になります。
また、商品コードが用意されている場合は記録しておきましょう。
同じような名前の商品が複数ある場合でも、商品コードなら正確に探せます。
例えば商品名、商品コード、サイズ、前回価格、仕入れ先の5項目を定番リストへ保存します。
20~30商品程度ならExcelやスプレッドシートでも十分管理できます。
新商品を探す場合は、検索時間そのものに上限を決めることも大切です。
例えば毎週金曜日の30分だけ新商品を探します。
最初の10分で新着、小型10分、大型10分というように区切ります。
仕入れサイトは商品を見始めると次々に興味が広がりやすいため、時間を決めないと1時間、2時間と長くなることがあります。
30分で見つからない場合は次回へ回すというルールも必要です。
複数の観葉植物仕入れサイトを使っている場合は、同じ検索を毎回すべてのサイトで行わないこともポイントです。
通常はメインサイトを検索し、見つからない場合のみサブサイト1~2社を確認します。
例えばメイン15分、サブ各10分と上限を決めれば、最大35分で検索を終了できます。
5サイト、10サイトと延々探すことを防げます。
また、「欲しい商品リスト」を作る方法もあります。
例えば今すぐ仕入れる必要はないものの、「斑入りフィカス」「高さ150cm前後の大型植物」など探している条件を10件程度記録します。
週1回、仕入れサイトを見るときに確認します。
リストには「商品名」「希望サイズ」「上限仕入れ価格」の3項目を記載します。
例えば「斑入りフィカス・5~7号・3,000円以内」です。
この条件があることで、似た商品を見つけても仕入れるかどうかを判断しやすくなります。
検索効率を高めるには、「何を探しているか」を言葉だけでなく数字にすることが重要です。
例えば「小さめの観葉植物」ではなく「3~5号・高さ60cm以下・仕入れ2,000円以内」とします。
「大きな植物」ではなく「8号以上・高さ120~180cm・仕入れ8,000円以内」です。
条件が3つあるだけでも、候補商品を大幅に絞れます。
さらに検索結果で気になる商品をすぐ発注するのではなく、「候補リスト」に入れる方法があります。
例えば10商品候補を選び、仕入れ予算や現在庫と比較した後に5商品へ絞ります。
検索段階と購入判断を分けることで、商品を見つけるたびにカートへ追加して予算オーバーすることを防げます。
商品検索の効率化では、スタッフ間で検索方法を共有することも重要です。
「定番はお気に入り」「新商品は新着順」「大型は8号以上」「急ぎは在庫あり」といった4つ程度の基本ルールを決めます。
担当者が変わっても同じ手順で商品を探せます。
月1回、実際に商品検索へ何分使ったか測定してみてもよいでしょう。
例えば1回平均90分かかっていたものが、条件検索とお気に入り登録によって45分になれば50%短縮です。
週2回なら週90分、年間で約75時間の削減になります。
観葉植物仕入れサイトの商品数が多いことは、本来大きなメリットです。
ただし、すべての商品を見る必要はありません。
品種名、カテゴリー、サイズ、価格、在庫という5つの条件を使い、必要な商品だけを表示させることが重要です。
「検索する前に条件を3つ決める」「メインサイトから確認する」「30分で区切る」というシンプルなルールを作るだけでも、商品探しにかかる時間を大幅に減らすことができます。
よくある質問
Q1. 商品名で検索しても出てこない場合はどうすればよいですか?
A. 表記違いを考え、2~3種類のキーワードで検索してみましょう。カテゴリーやサイズから探す方法もあります。
Q2. 商品数が多すぎる場合は何から絞ればよいですか?
A. サイズ、価格、カテゴリーなど3条件程度を先に決めると候補を絞りやすくなります。
Q3. 定番商品を毎回検索する必要はありますか?
A. お気に入りや購入履歴、商品コードなどを利用できれば、毎回の検索時間を短縮できます。
Q4. 新商品探しには何分くらい使えばよいですか?
A. 一例として週1回30分程度など時間を固定し、その中で新着やカテゴリーを確認する方法がおすすめです。
Q5. 複数サイトで商品を探す場合は?
A. まずメインサイトを確認し、見つからない場合のみサブサイト1~2社を見ると検索時間を抑えやすくなります。
まとめ
観葉植物仕入れサイトで商品が見つからない場合は、一覧を最初から最後まで見るのではなく、検索条件を使って候補を絞ることが重要です。
品種名、カテゴリー、サイズ、価格、在庫という5項目を活用し、検索前に「5号以下・2,000円以内・在庫あり」など3条件程度を決めましょう。定番商品10~20種類はお気に入り登録し、新商品探しは週1回30分程度に限定することで、商品検索にかかる時間を減らしながら必要な観葉植物を見つけやすくなります。
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