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豊明卸問屋マガジン

オフィスの観葉植物を通販で買いたいけどどの店がいいか分からない!ショップ選びの確認ポイント

植物の仕入れ

オフィスの観葉植物を通販で買いたいけどどの店がいいか分からない!ショップ選びの確認ポイント

「観葉植物の通販ショップが多すぎて比較できない」「価格が安い店だけで選んで大丈夫?」「法人で購入するなら何を基準にすればよい?」と迷っていませんか。オフィス用の観葉植物を通販で購入する際は、植物の価格だけでなく、サイズ表記、配送方法、法人対応、問い合わせ体制、返品条件なども確認することが重要です。特に10鉢、20鉢とまとめて購入する場合、ショップ選びを間違えると納期や搬入で困ることがあります。今回は、オフィス向け観葉植物の通販ショップを選ぶときに確認したいポイントを具体的に紹介します。

送料込み総額・3寸法・複数写真で商品を比較する

観葉植物を通販で購入するとき、最初に比較しやすいのは価格です。しかし、オフィス用途では「一番安いショップ」が必ずしも一番使いやすいとは限りません。

例えば同じ高さ120cm前後の植物でも、A店は本体8,000円+送料2,000円、B店は本体9,500円で送料無料という場合があります。この場合、最終的な支払額はA店が1万円、B店が9,500円となり、見た目の本体価格だけではB店の方が安くなります。

そのため、まず確認したいのが「送料込みの総額」です。商品価格、送料、鉢カバー、追加オプションなどを含めて比較しましょう。

2つ目はサイズ表記です。通販では実物を直接確認できないため、高さ、横幅、鉢直径が具体的に記載されているショップの方が購入後のイメージを持ちやすくなります。

特に「高さ約120cm」だけではなく、「鉢底から葉先まで約120cm」「鉢直径24cm」「横幅約60cm」など、3つ以上の寸法が掲載されていると設置計画を立てやすくなります。

3つ目は植物の写真です。代表写真1枚だけで販売している場合、生きた植物なので実際に届く樹形との違いが大きく感じられることがあります。複数角度からの写真や、実際のサイズ感が分かる人物・家具との比較写真があると参考になります。

ただし、観葉植物には個体差があるため、写真と完全に同じ商品が届くとは限りません。「樹形には個体差があります」などの説明があるかも確認しましょう。

大型配送・法人手配・到着保証の条件を確認する

4つ目は配送方法です。小型植物は通常の宅配便で送れても、高さ150~180cm程度の大型観葉植物は大型便になることがあります。オフィスがビルの5階、10階などにある場合、玄関渡しなのか、室内まで運んでもらえるのかを確認しておくことが重要です。

また、大型植物では日時指定ができない場合もあります。平日9時~17時しか受け取れないオフィスなら、配送日時の条件を事前に確認しましょう。

5つ目は法人対応です。10鉢、20鉢以上購入する場合、見積書、請求書、領収書、法人名義での支払いなどが必要になることがあります。法人向け問い合わせ窓口があるショップなら、大量購入時の在庫や納期も相談しやすくなります。

例えば20鉢をまとめて購入したい場合、通販サイト上では在庫5鉢と表示されていても、別在庫や次回入荷分を含めて手配できることがあります。設置希望日の2~4週間前程度に相談するとスケジュールを組みやすくなります。

6つ目は到着時の保証条件です。植物は配送中に葉が折れたり鉢が破損したりする可能性があります。到着後24時間以内、3日以内など、ショップによって連絡期限が異なる場合があります。

購入前に返品・交換条件を確認し、到着したら30分~1時間程度以内に開封して状態をチェックすると安心です。異常があれば外箱、植物全体、傷んだ部分を2~3枚以上撮影しておきましょう。

管理情報と検索性を含む5項目で3店舗を比べる

7つ目は管理情報です。商品ページに「置き場所」「水やり」「耐寒温度」「管理難易度」などが掲載されているショップは、初心者でも選びやすくなります。

例えば「耐陰性あり」とだけ書かれているより、「レースカーテン越しの明るい場所」「最低温度10℃以上が目安」など具体的に書かれている方が、オフィス環境と比較できます。

8つ目は商品の探しやすさです。オフィス用に10鉢以上選ぶ場合、「高さ100cm以上」「初心者向け」「耐陰性あり」「価格5,000円以下」などで絞り込みできるショップなら、商品選定の時間を短縮できます。

例えば100種類の商品を1つずつ見るより、「高さ80~120cm」「室内向け」「予算1万円以内」の3条件で絞り、10~20商品程度から比較する方が効率的です。

複数ショップを比較するときは、最低でも3店舗程度を候補にし、「総額」「サイズ情報」「配送」「法人対応」「保証」の5項目を表にすると判断しやすくなります。

最終的に重要なのは、価格だけでなく「購入後まで安心して利用できるか」です。オフィスで使う観葉植物は1鉢だけではなく、将来的に追加購入する可能性もあります。長く利用できるショップを見つけておくことで、同じサイズ感や鉢デザインの商品を追加しやすくなります。

通販ショップ選びでは、最安値だけを追うのではなく、情報の分かりやすさ、配送条件、法人対応、保証まで含めて総合的に判断しましょう。

よくある質問

Q1. 一番安い通販ショップを選べばよいですか?

A. 本体価格だけではなく、送料や鉢カバーなどを含めた総額で比較することが重要です。

Q2. 商品ページでは何を確認すればよいですか?

A. 高さ、横幅、鉢直径、置き場所、水やり、耐寒温度などを確認すると選びやすくなります。

Q3. 法人で10鉢以上購入する場合は問い合わせた方がよいですか?

A. 在庫、納期、見積書、請求書などを確認できるため、事前問い合わせがおすすめです。

Q4. 到着時に植物が傷んでいたらどうすればよいですか?

A. 外箱と植物の状態を2~3枚以上撮影し、ショップの保証条件に従って早めに連絡しましょう。

Q5. 何店舗くらい比較すればよいですか?

A. まず3店舗程度を比較し、総額、サイズ情報、配送、法人対応、保証の5項目で確認すると選びやすくなります。

まとめ

オフィス用の観葉植物を通販で購入するショップを選ぶ際は、価格だけで判断しないことが重要です。「送料込みの総額」「サイズ情報」「配送条件」「法人対応」「到着時保証」の5点を中心に、最低3店舗程度を比較すると失敗を減らせます。

10鉢、20鉢以上のまとめ買いなら、設置希望日の2~4週間前程度に問い合わせて在庫や納期を確認しましょう。購入時だけでなく、到着後の管理や追加注文まで考えてショップを選ぶことで、オフィスグリーンをよりスムーズに導入できます。

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この記事の作成者

豊明卸問屋ドットコム 編集部

鉢物植物を中心に卸売ネット通販を行っている豊明卸問屋ドットコムの編集部です。

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