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オフィスの観葉植物の鉢選びで失敗した!通販で確認したい鉢カバーと受け皿のポイント
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オフィスの観葉植物の鉢選びで失敗した!通販で確認したい鉢カバーと受け皿のポイント
「植物は気に入ったのに鉢がオフィスに合わない」「鉢カバーの中に水が溜まってしまう」「受け皿が小さくて床が濡れる」と困っていませんか。観葉植物を通販で購入するときは、植物本体に目が向きがちですが、オフィスでは鉢や鉢カバーも重要です。見た目だけで選ぶと、水やりや清掃がしにくくなったり、床に傷や水跡が残ったりすることがあります。今回は、オフィス用観葉植物の鉢を通販で選ぶときに確認したいサイズ、素材、重量、受け皿、排水方法などを詳しく解説します。
内鉢・鉢カバー・受け皿の排水構造と外径を確認する
観葉植物をオフィスに置く場合、植物と同じくらい重要なのが鉢です。特に通販では「鉢カバー付き」「陶器鉢入り」「プラスチック鉢」などさまざまな商品があり、違いが分かりにくいことがあります。
まず知っておきたいのが、植物を直接植えている鉢と、外側を覆う鉢カバーは別物である場合が多いということです。生産用のプラスチック鉢には鉢底穴があり、その外側に穴のない鉢カバーをかぶせる形が一般的です。
このタイプでは、水やり後に内鉢から流れ出た水が鉢カバーの底へ溜まることがあります。そのまま1日、2日と放置すると根が水に浸かり、根腐れの原因になる場合があります。
そのため水やり後は10~30分程度してから鉢カバーの中を確認し、余分な水が溜まっていれば捨てることが重要です。
通販で購入する際は、「鉢底穴あり」「鉢カバー仕様」「受け皿付き」などの記載を確認しましょう。写真だけでは排水構造が分からないことがあります。
鉢サイズも重要です。植物が8号鉢なら直径は約24cm、10号鉢なら約30cmが一つの目安です。ただし鉢カバーは内鉢より数cm大きくなるため、10号植物だから横幅30cmの場所に置けるとは限りません。
鉢素材の重量と床保護・受け皿サイズを合わせる
例えば10号鉢に外径35cmの鉢カバーを使う場合、設置スペースは最低でも幅40~45cm程度確保した方が扱いやすくなります。周囲に5cmしか余裕がないと、内鉢を取り出したり掃除したりする際に不便です。
素材にも特徴があります。プラスチック系の鉢カバーは比較的軽量で、レイアウト変更の多いオフィスに向いています。高さ100cm程度の中型植物なら、鉢カバーを含めても移動しやすい商品を選べます。
陶器製やセメント調の鉢は重厚感があり、受付やエントランスに合わせやすい一方、重量が大きくなる点に注意が必要です。鉢カバーだけで5~10kg以上になる商品もあり、大型植物と組み合わせると総重量30kgを超えることもあります。
頻繁に動かす可能性があるなら、キャスター付き鉢台を使える形状か確認しましょう。底面が不安定なデザインでは、鉢台との相性が悪い場合があります。
床材への影響も考えます。フローリングやタイルに重い鉢を長期間置く場合、床に跡が残ることがあります。底にフェルトを貼ったり、床保護マットを使用したりする方法があります。
受け皿のサイズも重要です。鉢直径が24cmなら、受け皿も余裕を持ったサイズを選びます。受け皿が小さすぎると、水やり時に少しずれただけで水が床へこぼれる可能性があります。
電源から離し鉢色を3系統に絞って清掃する
オフィスでは電子機器が多いため、水漏れ対策は特に重要です。デスク上の観葉植物なら、PCや電源タップから30~50cm程度離し、防水性のある受け皿を使うと安心です。
デザイン面では、オフィスで使われている主要色を3色程度に絞って鉢カバーを合わせる方法があります。白、黒、木目が中心なら、鉢もその3系統で統一するとまとまりやすくなります。
10鉢以上導入する場合、鉢カバーを10種類すべて別デザインにすると雑多な印象になることがあります。例えば大型は黒、中型は白、小型は木目など、2~3パターン程度に絞ると統一感を作りやすくなります。
通販でセット商品を購入する場合は、植物と鉢の組み合わせだけでなく、受け皿が付属するかも確認しましょう。別売りの場合は、注文時に忘れないよう注意が必要です。
また、オフィスでは鉢そのものの清掃も必要です。月1回程度、鉢表面のほこりや水跡を拭き取ると清潔感を保ちやすくなります。黒や白の鉢は汚れが目立ちやすいため、受付など来客の目に入る場所では特に意識しましょう。
鉢選びの失敗を減らすには、「見た目」「外径」「重量」「排水」「受け皿」の5項目を確認することが重要です。観葉植物本体が気に入っても、鉢が管理しにくければ長期運用の負担になります。
通販でオフィス用観葉植物を選ぶ際は、植物と鉢を一つの商品として考え、日々の水やりや清掃まで想定して選びましょう。
よくある質問
Q1. 鉢カバーに直接植物を植えてもよいですか?
A. 商品によって異なります。鉢底穴のない鉢カバーは、内側に生産鉢を入れて使用するケースが一般的です。
Q2. 水やり後は鉢カバーの中を確認した方がよいですか?
A. はい。10~30分程度後に確認し、水が溜まっていれば捨てると根腐れ防止につながります。
Q3. 10号鉢は直径何cmくらいですか?
A. 一般的には約30cmが目安です。ただし鉢カバーを付けると外寸はさらに大きくなります。
Q4. オフィスでは軽い鉢と重い鉢のどちらがよいですか?
A. レイアウト変更が多いなら軽量タイプ、受付など固定配置なら重厚感のあるタイプも選択肢になります。
Q5. 鉢カバーのデザインは全部そろえた方がよいですか?
A. すべて同じでなくても構いませんが、10鉢以上なら2~3パターン程度に絞ると統一感を出しやすくなります。
まとめ
オフィス用観葉植物を通販で選ぶ際は、植物だけでなく鉢や鉢カバーも重要です。外径、重量、排水方法、受け皿の有無を確認し、水やり後10~30分程度で余分な水を捨てられる構造かチェックしましょう。
また、鉢カバーを2~3種類程度に絞るとオフィス全体に統一感を出しやすくなります。見た目だけでなく、清掃や移動まで考えた鉢選びをすることで、長く管理しやすいオフィスグリーンを作れます。
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