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オフィスのデスク周りが無機質で落ち着かない!通販で小型観葉植物を選ぶコツ
植物の仕入れ
オフィスのデスク周りが無機質で落ち着かない!通販で小型観葉植物を選ぶコツ
「デスク周りがパソコンや書類ばかりで無機質に感じる」「小さな観葉植物を置きたいけれど、仕事の邪魔にならないサイズが分からない」「通販で買うならどんな植物が管理しやすい?」と悩んでいませんか。デスク用の観葉植物は、床置きの大型植物よりも導入しやすく、限られたスペースでもグリーンを取り入れやすいのが魅力です。ただし、鉢が大きすぎたり、葉が横に広がりすぎたりすると、マウス操作や書類整理の邪魔になることがあります。今回は、オフィスのデスク周りに置きやすい観葉植物を通販で選ぶ際のサイズ、配置、管理頻度などを具体的に解説します。
デスクの空き面積・鉢直径・葉幅・明るさで選ぶ
オフィスのデスクに観葉植物を置く場合、最初に確認したいのが「使える面積」です。一般的なデスクは幅100~140cm程度、奥行き60~70cm程度のものが多いですが、そのすべてを植物に使えるわけではありません。パソコン、モニター、電話、書類、文房具などを置くと、自由に使えるスペースは幅20~30cm程度しか残らないこともあります。
そのため、デスク用の観葉植物は高さ15~30cm程度、鉢の直径10~15cm程度から選ぶと置きやすくなります。高さ40cmを超える植物は存在感がありますが、モニター横に置くと視界を遮ったり、葉が画面にかかったりすることがあります。
通販の商品ページを見る際は、「高さ」だけでなく「鉢直径」と「葉の広がり」を確認しましょう。例えば高さ25cmでも葉が左右に40cm広がる植物は、小さなデスクには向かない可能性があります。反対に、縦方向へまとまりやすい植物なら、高さ30cm程度でもすっきり置けることがあります。
デスク用として選びやすい観葉植物には、ポトス、テーブルヤシ、ペペロミア、サンスベリアの小型タイプなどがあります。ただし、植物ごとに必要な光や水分量は異なるため、「小さいから簡単」とは限りません。
デスクの位置が窓から1~2m程度なら比較的明るさを確保しやすいですが、窓から5m以上離れている場合は光量が不足しやすくなります。午前9時、正午、午後3時など1日3回程度、デスク周辺の明るさを確認してから植物を選ぶと失敗を減らせます。
小型鉢の乾きを週2回確認し受け皿の水を捨てる
小型鉢は土の量が少ないため、大型鉢より乾燥が早い点にも注意が必要です。春や秋は7~10日程度で土が乾く植物でも、夏は3~5日程度で乾くことがあります。週2回程度、指で土の表面から1~2cmを触り、乾いているか確認しましょう。
一方で、毎日少量ずつ水を与えるのは避けたい方法です。常に土が湿った状態になると、根腐れやコバエ類の発生につながることがあります。水やりは土が乾いてから、鉢底から水が出る程度までしっかり与えるのが基本です。
デスクで特に注意したいのが、受け皿の水です。水やり後、鉢皿に水が残ったままパソコンや書類の近くに置いていると、万一こぼれた際に大きなトラブルになります。水やり後10~20分程度で受け皿を確認し、余分な水は捨てましょう。
また、デスクごとに植物を1鉢ずつ置く場合、管理鉢数が一気に増える点にも注意が必要です。社員が20人なら20鉢、50人なら50鉢になります。すべて会社が管理する場合は負担が大きくなるため、4~6席の島ごとに1~2鉢共有する方法もあります。
6席に1鉢を共有して軽量鉢から運用する
例えば24席のオフィスなら、6席ごとに1鉢置けば4鉢で済みます。全24席に1鉢ずつ置くより、管理時間や購入費用を大幅に抑えられます。
通販で購入する場合は、鉢カバー付きの商品も便利です。ただし、デスク用なら重い陶器製より、比較的軽量な素材を選ぶと移動しやすくなります。清掃時やレイアウト変更時に持ち運ぶことを考え、1鉢あたり1~2kg程度までに抑えると扱いやすいでしょう。
さらに、週1回程度は葉の状態を確認し、月1~2回程度は葉のホコリを拭き取ると、植物をきれいに保ちやすくなります。小型植物は社員の目に近い位置にあるため、枯れ葉やホコリも目立ちやすいからです。
デスク用の観葉植物を通販で選ぶポイントは、「小さいこと」だけではありません。仕事の邪魔にならないサイズ、光環境、水やり頻度、管理鉢数、転倒しにくさまで考えて選ぶことが重要です。まずは4~6席に1鉢程度から試し、1~2か月運用して問題がなければ少しずつ増やしていきましょう。
よくある質問
Q1. デスク用観葉植物は何cmくらいがおすすめですか?
A. 高さ15~30cm程度、鉢直径10~15cm程度から選ぶと、デスク上でも邪魔になりにくくなります。
Q2. 社員全員のデスクに1鉢ずつ置いた方がよいですか?
A. 必ずしも必要ありません。4~6席のグループごとに1~2鉢共有すると、管理負担を抑えられます。
Q3. 小型植物は水やりが少なくて済みますか?
A. 小型鉢は土の量が少ないため、むしろ乾燥が早い場合があります。週2回程度土の状態を確認しましょう。
Q4. パソコンの横に植物を置いても大丈夫ですか?
A. 置けますが、水やり後の受け皿に水を残さないことが重要です。電子機器から少し距離を取ると安心です。
Q5. 通販では何を確認して選べばよいですか?
A. 高さ、鉢直径、葉の広がり、必要な明るさ、水やり方法の5点を確認すると選びやすくなります。
まとめ
オフィスのデスク周りへ観葉植物を通販で導入する場合は、高さ15~30cm程度、鉢直径10~15cm程度の小型タイプが使いやすいでしょう。ただし、小型鉢は乾燥が早いため、週2回程度土の状態を確認することが大切です。
また、社員全員へ1鉢ずつ配るのではなく、4~6席ごとに1~2鉢共有する方法なら、購入費用と管理負担を抑えられます。仕事の邪魔にならないサイズと管理方法を考えながら、デスク周りに無理なくグリーンを取り入れてみましょう。
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